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プランターの花また倒される 大阪・鶴見緑地で70株

2008年05月09日

 大阪市は9日、大阪市鶴見区の鶴見緑地で中央ゲートの前にあった鉄製のプランター(直径100センチ、高さ56センチ、重さ約50キロ)2台に植えられていたペチュニア計70株が地上に散乱しているのを警備員が見つけたと発表した。市は府警に被害届を出す方針。

 市花博記念公園事務所によると、被害が見つかったのは8日午前3時55分。その6分前に、中央ゲート付近にある身体障害者用トイレの非常ボタンが鳴ったため、警備員が現場に駆けつけたという。鶴見緑地は24時間開放されており、先月23日にもプランターが倒され、パンジー80株が被害にあった。

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