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阪神・淡路大震災から15年、鎮魂の風景

2010年1月17日

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 兵庫県南部を震源とする最大震度7の地震で6434人が亡くなり、戦後最大の災害となった阪神・淡路大震災は17日午前5時46分、発生から15年を迎えた。犠牲者を追悼するろうそくの炎が夜明け前の被災地にともり、人々は犠牲者の鎮魂を祈った。神戸市中央区の東遊園地では、市と市民団体による追悼式典「1・17のつどい」が開かれた。約1万本の竹灯籠(とうろう)を並べて描いた「1995 1・17」の文字が揺らめくなか、地震発生時刻に参加者全員が黙祷(もくとう)した。


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