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福士がマラソン初挑戦、1月の大阪国際女子に一般参加

2007年12月18日

 来年の北京五輪代表選考会を兼ねた2008大阪国際女子マラソン(1月27日、大阪・長居陸上競技場発着)の主な出場選手が18日、主催者から発表され、5000メートルやハーフマラソンなどの日本記録を持つ福士加代子(ワコール)が一般参加で出場することになった。トラック種目の日本の第一人者が初マラソンに挑むことになる。

写真福士加代子
写真原裕美子

 国内招待選手は9人。05、07年世界選手権代表で前回覇者の原裕美子(京セラ)、07年世界選手権補欠の加納由理(セカンドウィンドAC)、06年アジア大会銅メダルの小幡佳代子(アコム)らが名を連ねた。

 海外招待選手は6人。05年世界選手権3位のコンスタンティナ・トメスク、この大会で過去3連覇している07年世界選手権5位のリディア・シモンのルーマニア勢や、日本人を夫に持つマーラ・ヤマウチ(英)らが走る。

 北京五輪の代表枠は3人で、今年の世界選手権銅の土佐礼子(三井住友海上)が内定し、11月の東京国際を大会新で制した野口みずき(シスメックス)も代表入りが確実。残る選考会は大阪国際と、3月の名古屋国際の二つになっている。

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