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ここから本文エリア 阪神が今季初のサヨナラ勝ち 4月中の貯金12に2008年04月27日 阪神が今季初のサヨナラ勝ち。9回、赤星の内野安打で同点にすると、新井が押し出し四球で試合を決めた。巨人は守護神・クルーンが今季初めて崩れた。 ◇ 阪神のサヨナラ勝ちを演出したのは、1番赤星だった。1点を追う9回2死一、三塁。セ・リーグの出塁率トップを走る男は2ストライクに追い込まれてもあきらめない。クルーンの157キロの外角直球をたたきつけて、遊撃への適時内野安打に。両手を広げて一塁へ駆け込んだ赤星は「セーフになった時、子どものようにうれしかった」と振り返った。これで同点に追いつくと、2死満塁から新井が押し出し四球を選び勝負あり。25試合を消化し、9カード連続負け越しなし。4月中の貯金12は球団史上最多だ。「みんなの力や」と岡田監督。阪神の勢いが止まらない。 PR情報関西のスポーツ
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