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「姉妹校」の「まるで双子」が活躍 朝日レガッタ

2008年5月4日

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写真坂出・小松(右)と伏見工・川渕

 4日にあった朝日レガッタの高校女子ダブルスカルで、小松(香川・坂出)、川渕(京都・伏見工)の混成クルーが敗者復活戦を勝ち上がり、準決勝へ進んだ。

 両校は約190キロ離れているが、監督同士が親しく「姉妹校」と呼びあう。年に数回は合同合宿を張り、互いの刺激になればとこの大会には混成クルーでも参加している。

 小松と川渕は互いにホームステイをしたり、毎日メールのやりとりをしたりする仲。坂出の坂井監督が「まるで双子や」と言うほど雰囲気も似ており、息もぴったり。

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