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2008年5月7日
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6日にあったバスケット女子の全関西学生選手権決勝で、かつてWリーグに在籍した選手がコートに立った。
大阪人間科学大1年の近内瞳(21)。高校卒業後、Wリーグの日立ハイテクに入団したが、わずか2年で戦力外に。1年間は競技から離れていたが、プレーする場を求め、今春、大学に入った。
試合は、大阪人間科学大が3年ぶり優勝。だが、近内はわずか2分の出場で、監督から守備の甘さを厳しく指摘される場面も。Wリーグ同様、大学バスケ界も甘くはないが、近内は「今はバスケができて素直にうれしい」。
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