新ユニホームを試着した岩田(左)と安藤
交流戦用のユニホームを試着した岩田(左)と安藤
阪神は12日、今季の交流戦用ユニホームを発表した。通常、胸のチーム名や背番号は別の生地で作ってはり付けるが、今回はユニホーム本体にプリント。同じ前開きでも全体で約100グラム軽くなった。
「スタンドから見て違和感はない」と担当者。本物のトラにならって胸部や脚部のストライプの色を淡く細くするなど、伝統の縦じまも「模様替え」されている。
この日は安藤と岩田が試着。見る角度によってはTシャツのようにも見えるが、岩田は「軽くて動きやすい。いい投球ができそうです」とご満悦だった。