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阪神・金本が400本塁打、プロ野球史上15人目

2008年5月13日

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 プロ野球阪神の金本知憲外野手(40)が13日、今季第6号本塁打を放ち、プロ通算400本塁打に到達した。07年9月にローズ(オリックス)が達成して以来、プロ野球史上15人目。40歳1カ月は、400号到達時としては過去最年長となる。このほか大リーグへ移籍した日本選手で、松井秀喜(ヤンキース)が05年に日米通算400本塁打を達成している。

 金本の初本塁打は93年9月4日の横浜21回戦(北九州)で三浦から。今季は4月12日の横浜戦で史上37人目の通算2千本安打を達成し、相次ぐ快挙となった。

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