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橋下改革で廃止案のスケート場、高橋らが存続訴え

2008年5月13日

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写真リンクの存続を求めて子どもたちと滑る高橋大輔選手(中央)ら=矢木隆晴撮影

 大阪府の改革プロジェクトチームによる財政再建案で、来年度中の廃止が打ち出された府立臨海スポーツセンター(高石市)の存続を求めるイベントが13日、同センターのスケートリンクであった。かつて練習場としていたフィギュアスケートの07年世界選手権銀メダリスト、高橋大輔(22)=関大院=たちが府民400人の前で、演技を披露した。

 利用者らで結成された「臨海スポーツセンター存続の会」が主催。13万1020人分の署名を、来場した綛山(かせやま)哲男・府教育長らに手渡した。

 高橋は「フィギュア人気で競技を始める子供たちが増えても、練習環境が整わないのは切ない。一人一人の力は小さいかもしれないが、積み重なれば大きくなる。僕も頑張りたい」と話した。フィナーレでは同リンクで練習する約300人が一斉に滑ってアピールした。

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