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ミニバイク4時間耐久、「ミニモト」開催 三重・鈴鹿

2008年5月17日

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写真シケインで競り合う選手たち=三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット

 アマチュアの参加者を主体にしたミニバイクの耐久レース「NANKAI鈴鹿Mini―Moto4時間耐久ロードレース」が17日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催された。

 この日は、改造の度合いが低く公道でも走れる排気量100cc、110ccのバイクが出場する「STクラス」があり、全国から226チームが集結。職場や友人同士でつくったり、女性が参加したりするチームもあり、年齢は11〜58歳。同サーキットで夏に開かれる2輪の耐久レース「8耐」と同じ国際レーシングコースで開かれた。

 出場が多かったため主戦ライダーがタイムを競い、120チームに絞られた。午後3時、カラフルなつなぎに身を固めた選手らがスタート。バイクの性能に大きな差はないため、選手らは少しでも風の抵抗を少なくしようと、タンクの上に上体を伏せながら速さを競い合い、3〜4人が乗り継いでゴールをめざしていた。

 18日は改造範囲の広い「OPENクラス」が午後3時からあり、全国から132チームが出場する予定。

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