来年4月に開幕する野球の関西独立リーグで、10年から三重のチームの参入が内定していることがわかった。初年の参加が決まっている大阪、和歌山、兵庫2の近畿4チームと、10年からの参加を見込み、設立準備室が開設されている滋賀のチームに加え、6チーム目。愛知、京都から参加する構想もあり、リーグは東海地方にすそ野が広がることになる。
同リーグ事務局によると、三重で設立準備室の開設が今月に決定。年内にも発表するという。
来春のリーグに参加する4チームの監督は、神戸を率いる元阪神投手の中田良弘氏(49)をはじめ、いずれもセパ経験者の就任が決まっている。11月2日から4日には選手選考テストの場となる合同トライアウトが行われ、約400人の応募がある。
野球の独立リーグは四国・九州アイランドリーグ、北信越BCリーグに続く3例目。