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橋下知事「ラグビーW杯を花園に」 誘致に意欲

2009年12月8日

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 2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)について、大阪府の橋下徹知事は8日、「花園に数試合持ってこられれば、ラグビーファンはうれしく思ってくれるんじゃないか」と述べ、近鉄花園ラグビー場(大阪府東大阪市)に招致する考えを示した。

 日本ラグビーフットボール協会は、W杯会場候補に大阪・長居陸上競技場など全国9カ所を挙げている。花園はナイター設備や大型ビジョンがなく、施設改修が課題だ。

 橋下知事は、府立北野高校在学中に花園出場を果たした元ラガーマン。「聖地を大事にするのは絶対必要」と述べ、府財政が厳しいなか、「困った時の寄付頼み。北野高校OBにも働きかけたい」と話している。また、知事から事前に相談された東大阪市の野田義和市長も招致に意欲を示しており、整備費の支援検討を表明している。

 一方、梅田・北ヤードにサッカーW杯決勝戦に使える8万人規模のスタジアム建設案が浮上したことについて、「北ヤードは緑の空間にしたいと思っていた。そこが(ラグビーW杯の)メーン会場になってもいい」と語った。

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