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応援パワー使って床発電 成果は? Jリーグ神戸

2010年3月8日

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写真床発電システムの上でジャンプして応援するサポーターら=7日午後、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸、西畑志朗撮影

 サッカーJリーグのヴィッセル神戸は7日、本拠ホームズスタジアム神戸での今季開幕戦の観客席12席に、振動を電気に変える「床発電システム」を設置。試合終了までの約2時間で、100ワット電球を1分半ほど点灯させることができる約1万ワット秒(Ws)の電気がつくられた。

 サポーターの発散するエネルギーを有効活用しようと、電気を生み出すシートの上で神戸のサポーターに跳んだり跳ねたりしてもらった。今回はテストだが、結果を検証した上で、本格導入を検討する。協力した兵庫県西宮市の主婦中川江利香さん(36)は「応援の力がチームの役に立ててうれしい。得点の際にはいつも以上に喜んでしまった」。

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