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教えて!関西っ子

鳥肌のことを「さぶいぼ」と言う?

2008年7月23日

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写真元気にポーズをとる児童たち。プールの授業で=滋賀県栗東市の大宝西小学校、伊ケ崎忍撮影

はい 22人  いいえ 63人

〈今月の協力校〉滋賀県栗東市の大宝西小学校の5、6年生のみなさん

 寒いときや怖い思いをしたとき、腕にぶつぶつができたことあるよね。鳥の皮膚に似ていることから「鳥肌」というけど、関西には「さぶいぼ」「さむいぼ」という言葉もあるよね。

 でも、使っている人は意外と多くなかった。「単語、特に身体名称はマスメディアなどでも使われないから、消えやすい」と、方言に詳しい真田信治・大阪大学大学院教授は言う。

 毛の根っこにある筋肉「立毛筋」が縮んで毛穴回りの皮膚が盛り上がるのが、鳥肌の仕組み。どんな時に鳥肌が立つのかも聞いてみた。一番は「寒いとき」(64人)。「怖かったとき」(7人)、「お風呂に入るとき」(3人)。中には「トイレを我慢したとき」という答えもあったよ。(山田理恵)

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