よーい、どん!で、ふき掃除=大阪府茨木市、伊ケ崎忍撮影
はい 70人 いいえ 15人
〈今月の協力校〉大阪府茨木市立穂積小学校 5年生のみなさん85人
おせち料理は、「お節(せち)」という言葉からきていて、正月だけじゃなく節句のときに食べる特別な料理のことだった。各家庭の自慢の料理や地域の特産品を、大切な来客に振る舞ったんだ。
このアンケートは、去年12月に答えてもらった。好きなおせちも複数あげてもらったよ。黒豆(22人)、栗きんとん、数の子(各12人)、かまぼこ(11人)、えび(9人)、だて巻き(6人)と続いた。「おばあちゃんが作った煮干しを甘く煮たもの」と答えた子もいたよ。一番のごちそうだね。
食材にもそれぞれ意味がある。黒豆はまじめ、丈夫、健康などの意味の言葉「まめ」にちなみ、数の子は子どもがたくさん生まれますように、栗きんとんはその黄金色から財がたまりますようにという思いが込められていたようだ。えびは、えびのように腰が曲がるまで長生きするように、だって。全部食べたら幸せな1年になりそう。
今年はみんな、どんなおせち料理を食べたかな?(山田理恵)