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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>関西>関西の住まい>住まい・暮らしニュース> 記事 石綿問題でクボタが住民ら13人に新たに救済金2008年05月02日 大手機械メーカー「クボタ」(本社・大阪市)の旧神崎工場(兵庫県尼崎市)の周辺住民にアスベスト(石綿)による健康被害が広がっている問題で、同社は2日、今年3月末現在で石綿が原因とみられる疾病で亡くなった住民の遺族や、療養中の住民ら計13人に新たに救済金を支払ったと発表した。これで同社の支給対象者は計152人になった。 クボタは06年4月、原則として同工場の半径1キロ以内に居住し、石綿健康被害救済法の認定を受けるなどした住民らを対象に、2500万〜4600万円を支給する制度を設けた。周辺住民への救済金支給は昨年9月末現在で計139人だった。 関西の住まい・暮らしニュース
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朝日新聞社から |