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高島屋大阪店の総菜で、3人が食中毒症状

2008年05月02日

 高島屋大阪店(大阪市中央区)は2日、同店の地下1階の総菜売り場「京・嵐山錦味」で4月下旬に販売した竹の子ご飯を食べた同市西区の女性(35)ら3人が吐き気や下痢などの症状を訴えた、と発表した。いずれも症状は軽く、快方に向かっているという。市は竹の子ご飯が原因の食中毒と断定。この総菜売り場を3日のみの営業停止処分にする。売り場は4月28日から販売を自粛している。

 同店などによると、ほかに食中毒になったのは大阪府豊中市の男性(60)と息子(12)。3人は4月27日夕に購入した竹の子ご飯入りの弁当と竹の子ご飯単品を食べ、翌28日朝に症状が出て通報した。これまでに3人以外の申し出はないという。

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