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デパ地下NEWS

甘さ控えめ 至福の食感 ■大丸梅田店

2012年4月2日

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写真:「紫芋の大学煮」拡大「紫芋の大学煮」

 外はカリッ、内はしっとり。蜜のコーティングを一口かめば、一転なめらかな舌ざわり。深い紫色は、ポリフェノールたっぷりの証明だ。

 地下1階「水了軒厨房(ちゅうぼう)」の「紫芋の大学煮」は、お取り寄せで人気の「ナカノ食品 芋ちゅう」(愛知県武豊町)の製造。くせのない紫イモの種芋(種子島産)を中国の契約農家で栽培。高温の油で一気に揚げ、甘さ控えめのあっさり味に仕上げている。

 砂糖や水あめ、寒天などで作る秘伝の蜜は、とろみがあるが垂れ落ちない。「お茶うけにぴったり」と水了軒厨房の高宮史年さん。店頭でも健康志向の若い女性や家族連れに人気という。1パック200グラム、390円。

(アサヒ・ファミリー・ニュース社 田中智子)

 ◆「デパ地下ツアー」は今回で終わります。

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