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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>関西>関西を食べる>Do! まんぷく会のランチタイム> 記事 [大阪] 双子すし2007年07月30日 大阪市港区の弁天町あたりは中央卸売市場に近いせいか、安くて新鮮な魚介を食べさせる穴場的な店が何軒かある。そのなかでもイチ押しがこの「双子すし」。ランチタイムメニューは、なんと500円硬貨1枚の「ワンコイン定食」である。
安いからといってあなどってはいけない。メニューは鉄火丼、ネギトロ丼、うなぎ丼、双子丼、にぎり定食。いずれも新鮮なネタがご飯を覆いボリュームたっぷり。店の名にちなんだ双子丼はマグロ、イカ、えび、タコがすし飯の上を所狭しと埋め尽くす。小食の女性は注文の時にご飯の量を減らしてもらった方がいいかもしれない。これにみそ汁がつく。 店名の「双子すし」は店の主人田中隆基さんが双子の兄姉、息子の義浩さんも双子の兄姉だったことからついた。「新鮮なネタを手頃な値段で満腹してもらいたい」というのが田中さんの信条。庶民的な町中の店だけに、お客も地元の人や会社員が多い。 <夜は> 夜は造り舟盛り、天ぷら、すしプラスてっちり、伊勢エビ、ハモなど季節によって変わる各種鍋の中から1種類を選ぶコースに飲み放題がセットになって5000円ぽっきり。食べて満腹、飲んで満腹。 (大阪まんぷく会会員・放送局ディレクター 吉村直樹) 双子すし 大阪市港区磯路3の26の6。「ワンコイン定食」は午前11時30分から午後1時30分のランチタイム限定。宴会コースは午前11時から午後11時。年中無休。電話06・6577・9730 ◇ 関西の食いしん坊が集まる異業種グループ「まんぷく会」のメンバーが、毎回とっておきのビジネスランチを紹介します。 この記事の関連情報 |