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落雷と雨で山陽新幹線、JR阪和線、京阪など運行に影響

2008年7月28日

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写真落雷で運転見合わせとなり、改札口で待たされる乗客=28日午後6時23分、大阪市中央区の京阪本線の淀屋橋駅、山本裕之撮影

 近畿地方中部の雷雨のため、28日午後、交通機関に運休や遅れが相次いだ。雷の影響とみられる信号トラブルで、JRは東西線・学研都市線の尼崎―長尾(大阪府枚方市)間、阪和線全線(天王寺―和歌山)、神戸線塚本駅(大阪市淀川区)付近で一時運転を見合わせたほか、加古川線全線(加古川―谷川)でも運休が続いている。

 また、草津線貴生川(滋賀県甲賀市)―三雲(同湖南市)間、関西線佐那具(三重県伊賀市)―島ケ原(同)間も、大雨のため徐行運転している。

 山陽新幹線は午後2時ごろ、姫路―岡山間で落雷による停電のため一時停止したほか、東海道新幹線でも京都―新大阪間で午後2時10分ごろ、雨量計が規制値に達し約10分間運転を見合わせた。

 京阪本線は午後3時半ごろ、守口市駅付近で落雷のため架線が切れ、京橋―寝屋川市間で運転見合わせ。近鉄も南大阪線河内松原―尺土間などで運休している。

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