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2008年9月21日
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21日午後3時すぎ、大阪(伊丹)空港を離陸した仙台行きアイベックス3051便(ボンバルディアCL―600―2B19型機)で、失速警報装置が点灯した。同機は大阪空港へ引き返し約40分後に到着した。乗員乗客39人にけがはなく、乗客は他の便に乗り換えた。点検したところ、機体には異状がなかった。装置が誤作動したとみられ、アイベックスエアラインズ社が原因を調べている。
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