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高千穂鉄道の車両、阿佐海岸鉄道で復活 30日から

2009年8月30日

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写真高千穂鉄道から譲渡された車両

 徳島県海陽町と高知県東洋町間8.5キロを結ぶ阿佐海岸鉄道で30日から、台風被害をきっかけに昨年末に全線廃止となった宮崎県の高千穂鉄道の車両が走る。

 阿佐海岸鉄道は2両だけで細々と営業する第三セクター。昨年6月、1両が駅構内の壁に衝突し、廃車に。そこへ、同じ三セクの高千穂鉄道が無償譲渡を持ちかけた。

 塗装やヘッドマークはそのままで「高千穂復刻列車」と名付けた。“幻の車両”が鉄道ファンの目に留まり、開業以来17年連続の赤字から脱出する起爆剤となるか。

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