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「開かずの踏切」問題解消へ 杉本町駅の改良工事を検討

2010年1月27日

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 JR阪和線杉本町駅(大阪市住吉区)北側の「開かずの踏切」での事故を減らすため、JR西日本と大阪市が、新たに同駅ホーム東側に改札を設けるなどの改良工事を2010年度から行う検討をしていることがわかった。

 地元の「JR杉本町駅東口設置推進の会」に対し、市が26日、回答した。市によると改良工事は11年度までに完工し、駅東口や、駅の東西にエレベーターを新設する計画で、高架化も意識した設計にするという。

 杉本町駅は大阪市立大の最寄り駅だが、大学のある東側にはこれまで改札がなく、大学へ行くには西側の改札口を出て同駅構内の「開かずの踏切」を渡らないといけない。JRなどによると、付近では06年4月以降4件の事故が起き、3人が死亡、1人が重傷を負っている。

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