
▽9月から尾崎文康記者の後任で、関西スクエア幹事になりました。不慣れな点も多いと思いますが、皆さまよろしくお願いいたします。総選挙後、富田林支局に住み続けながらも、社会部教育班の一員になりました。支局の後釜がいないため、来春まで富田林市民でいられそうです。ごみ置きやみぞの掃除という自治会の当番をうっかり忘れると、河内弁のおばちゃんたちに強い口調でおしかりを受けますが、子守りを手伝ってくれたり、選挙のうわさ話をしに来たりするご近所さんもいて人情味いっぱいです。だから、後任がくるまで、富田林から1時間10分かけて本社通いをする選択をしました。ノロノロ運転の近鉄長野線にイライラせず、車窓から季節の変わりようを楽しめるよう「心の修行中」です。
(市原)

▽「新聞の将来像を考える」というテーマで調査をしている学生さんに、インタビューをされました。新聞記者になろうとしたきっかけや、他のメディアとの比較で思うことなど、話題は多岐にわたりましたが、学生さんの一生懸命さが印象的でした。以前、ある取材相手から、「あなたは記録する側、私は記録される側。それだけじゃ、おかしくありませんか」と指摘されたことがあります。話を聞くことを仕事にしていますが、今回のインタビューは、立場を変えて普段の自分を省みる、貴重な機会になりました。
(小林)

▽真夏の炎天下で信号待ちなどをしていると、ペットの犬(オス)のことをふと思い出すことがあります。汗をかくことによる体温調節が苦手な犬は、暑さに弱い動物と言われていますが、日陰とはいえ外で生活している彼のことを“大丈夫かな”なんて心配してしまうのです。
彼が家族の一員になってから、少なからず我が家の空気が変わりました。特に父親は就寝前に彼の元を懐中電灯を片手に訪ね、話しかけたりするほどの可愛がりよう。
今年も暑い夏でした。そしてつい彼のことを思うこともありました。でもその後我に返ります。もういないのだと・・・彼が亡くなってからもうすぐ1年になります。この原稿を動物愛護週間(9月20日〜26日)に書いています。みなさんはペットや動物に、どのような思い出をお持ちですか。
(白浜)

▽「暑さ寒さは彼岸まで」とはよく言ったものです。日中の日差しはまだまだ真夏のそれを思い起こさせますが、朝晩はめっきり涼しくなって、しのぎやすくなりました。
関西スクエア事務局は9月から新態勢になり、秋の各種シンポジウムの準備作業に追われています。10月11日には、年に一度の会員交流会(総会)を開催します。会場はJR大阪駅南のヒルトン大阪4階宴会場です。「カラオケ」をテーマにした鼎談と立食パーティーを交えて、午後6時半から午後9時までの予定です。すでに多くの皆様から出席のご連絡をいただいています。当日参加もできますので、ご都合のつく方はぜひともご参加くださいますよう、どうぞよろしくお願いします。
(浅野)

会報77号2ページの会員消息・伝言板で、京都大学名誉教授、京都ヘルメス研究所長の山中康裕さんからいただいた原稿「最近のカウンセラー活動と学術会議」で、「カウンセラー」とあるのは「カワンセラー」の間違いでした。山中さんは「川を通して、人と自然との関係を見直そう」と今春から「カワンセラー」としての活動をしておられます。見出し、本文とも訂正させていただきます。山中さんには大変ご迷惑をおかけしました。
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