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阿波地鶏弁当(おかずつき):徳島駅

2007年08月14日

スナミくん

このコーナーの案内人、鉄道少年スナミくん

阿波地鶏弁当(おかずつき)

阿波地鶏弁当(おかずつき)

 

 徳島県にはさわやかな香りのすだちや吉野川のあゆなど、自慢の産物が豊富です。なかでも2002年から販売を開始した「阿波尾鶏」は、徳島の地鶏として注目されています。そんな阿波尾鶏の照り焼きを中心に鳴門金時の大学いも、れんこんのはさみあげなどのおかずが並びます。

こんな駅弁もあるよ

阿波地鶏弁当=ヨシダ提供

●阿波地鶏弁当

 たれのうまみがしみこんだ照り焼きとぷつぷつとした歯ごたえのそぼろで、2種類のうまみが味わえます。950円。

ぷらっと途中下車

阿波おどり

●阿波おどり

 徳島県内の各地で行われる盆おどりで、およそ400年の歴史があります。毎年8月12日から4日間にわたって開かれる徳島市の阿波おどりは最も規模が大きく、4日間で100万人以上の観光客が訪れます。

クイズだぽん!

 毎年5〜8月、徳島県南部の大浜海岸に、ある生き物が卵を産むためにやってきます。その生き物とはどれでしょう?

ア うみがめ

イ さけ

ウ かもめ

エ たこ

●答を見る別ウインドウで開きます

ここはどんなところ?

うず潮

大歩危・小歩危

お遍路

すだち

●徳島県:吉野川が横断する阿波の国

 海をはさんで向き合う近畿地方とは古くから強いつながりがあり、いまは大鳴門橋で淡路島(兵庫県)とつながっています。県の北部には「四国三郎」の別名で知られる吉野川が流れており、流域ではあゆの養殖が盛んです。

○うず潮

 淡路島と鳴門にはさまれた鳴門海峡は、幅約1.3キロメートルしかない。潮の満ち引きによって無数のうずができる。

○大歩危・小歩危

 吉野川の激流に岩が削られてできた渓谷。「大またで歩いても、小またで歩いても危険」という意味で名づけられた。

○お遍路

 弘法大師空海にゆかりの四国八十八か所の霊場めぐりは、阿波の第1番札所霊山寺(鳴門市)から始まる。

○すだちの収穫

 すだちは、焼き魚や酢の物などに使い、香りを楽しむ。

○県のすがた

面積/4145平方キロメートル

人口/80万4495人(2007年1月)

県庁所在地/徳島市

これも注目!

●和三盆糖は健康食品!

 和三盆糖は、さとうきびからつくる高級砂糖の一種。竹糖という品種をしぼって汁を出し、結晶にして盆の上で3回ほどといで粒をさらさらにすることからこの名がついたそうです。カルシウムなどミネラルを多く含んでいるため、健康食品としても注目されています。

提供:週刊しゃかぽん

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