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2007年10月08日
アメリカンリーグ(ア・リーグ)とナショナルリーグ(ナ・リーグ)でそれぞれ、東、中、西の3地区のシーズン優勝チームと、地区2位のうち最も勝率の高いチーム(ワイルドカードといいます)の計4チームが進出します。5試合制の地区シリーズ、7試合制のリーグ優勝決定シリーズを経て、同じく7試合制の「ワールドシリーズ」で大リーグの王者が決まります。
今年のプレーオフは、松坂大輔(まつざかだいすけ)、岡島秀樹(おかじまひでき)(どちらもレッドソックス)、松井秀喜(まついひでき)(ヤンキース)、井口資仁(いぐちただひと)(フィリーズ)、松井稼頭央(まついかずお)(ロッキーズ)の日本人5選手が出場。3日(日本時間4日)、フィリーズ―ロッキーズ戦から地区シリーズが始まりました。
提供:朝日学生新聞社