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2007年10月17日
海上自衛隊(かいじょうじえいたい=海自)の船がインド洋で、アメリカ(米)軍などの船に燃料や水を補給(ほきゅう)する支援(しえん)活動。テロ対策特別措置法という、米軍などによる対テロ作戦を助けるための法律にもとづいています。
この法律は、2001年9月11日の米同時多発テロ直後の同年10月に成立。2年間の有効期限が定められた時限立法で、03年に2年、05年と06年に1年ずつ延長(えんちょう)されましたが、11月1日に期限が切れます。政府・与党は、さらなる延長が民主党など野党の反対で難しいことから代わりの新法案(給油新法とも呼ばれる)を国会に提出する考え。15日、新法案の期限を1年とする方針を決めました。
提供:朝日学生新聞社