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2007年12月05日
その年の世の中を映し、話題になった言葉を選んで12月上旬に発表します。1984年から始まり、2003年から「ユーキャン新語・流行語大賞」の名になりました。新語事典『現代用語の基礎知識(きそちしき)』の読者審査員がアンケートで上位にあげた言葉を候補(こうほ)とし、そこから審査(しんさ)委員会がトップテン語と年間大賞語を選びます。
今年の大賞には宮崎県の東国原英夫(ひがしこくばるひでお)知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」(どうにかしないといけない)と、高校生ゴルファー石川遼(いしかわりょう)さんの愛称「ハニカミ王子」の2語が選ばれました。トップテン語は「消えた年金」「食品偽装(しょくひんぎそう)」「そんなの関係ねぇ!」「猛暑日」など。
提供:朝日学生新聞社