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2008年04月04日
仕事などのため、おさない子どものめんどうを見られないお父さん、お母さんにかわり、自宅などで子どもをあずかる人。子育て支援策(しえんさく)のひとつです。市町村によって、保育ママの資格(しかく)や、めんどうをみる子どもの年齢(ねんれい)などの条件はちがいます。
厚生労働省は、保育ママ制度のある市町村を通じ、補助(ほじょ)金を出しています。4月から、あずかっている子ども1人あたり月3万6600円としていた保育ママへの補助が、5万4300円に引き上げられました。
提供:朝日学生新聞社