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2008年04月17日
自動車のナンバープレートに地域の名前を使い、その地域を有名にしたり、観光を盛(さか)んにしたりする取り組み。
以前は車検を行う事務所ごとに1つのナンバーでしたが、2006年から決まりをゆるめました。新しいナンバーは、その地域に一定のつながりやまとまりがあって、10万台以上の自動車が使われていることなどが条件。「那須(なす)」「会津(あいづ)」「諏訪(すわ)」など、これまでに18種類が生まれました。
新たに、2008年11月4日から、富士山周辺の山梨県と静岡県の14の市町村にある自動車に「富士山ナンバー」が付けられることが決まりました。県をまたいで認められるのは初めてです。
提供:朝日学生新聞社