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2008年7月2日
2000年以上前のハスの実から育てられた古代の花。1951年に千葉市で実が発見され、翌年開花。発見した植物学者、大賀一郎博士の名前をとって、大賀ハスと名づけられました。千葉県の天然記念物に指定されています。
東京都足立区の足立堀之内公園の池で大賀ハスが開花し、淡いピンク色の大輪を咲かせています。97年に千葉公園(千葉市)からおくられた株が自然に増えたもの。今は直径が50センチ以上のラッパ状の葉が、約130平方メートルの池の水面をおおっています。
提供:朝日学生新聞社