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2008年7月10日
7月11日です。1987年のこの日に世界の人口が50億人をこえたといわれています。人口問題を考えてもらうきっかけとして89年、国連人口基金が「世界人口デー」に決めました。
国連の推計(すいけい)によると、2008年7月現在の世界人口は67億人あまり。1年に7800万人くらいのペースで増え続けていて、そのほとんどは途上国に集中しています。日本など先進国で子どもが減り、お年寄りが増えているのと反対に、途上国では人口が増え、まずしさや食べ物の不足などの問題が深刻(しんこく)になっています。
50年の世界人口は、92億人と予想されています。
提供:朝日学生新聞社