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2008年10月23日
火山や地層、岩石といった、地球(ジオ)の営みから生まれた地形を「大地の遺産」として残していく取り組みです。ガイドを育てたり、観察路を整えたりして、研究や教育などに生かします。ユネスコが支援する世界ジオパークネットワークが、自然の価値などを基準に審査(しんさ)します。いま、ヨーロッパを中心に18か国、57か所が加盟しています。
日本ジオパーク委員会は、北海道の洞爺湖(とうやこ)有珠山(うすざん)、新潟県の糸魚(いとい)川、長崎県の島原半島の3地域を、「ジオパーク候補地」として申請(しんせい)することにしました。
提供:朝日学生新聞社