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2007年11月06日


南は瀬戸内海、北は中国山地に囲まれた広島は、自然がゆたかな地域。名物のお好み焼きやかきなど、広島には多くの名産品があります。そんな広島のオススメ駅弁は、瀬戸内海でとれる珍味を集めたすし弁当。季節によって、たいが、かきやまつたけに変わります。
●夫婦あなごめし(広島駅)
ごはんが隠れてしまうほどの大きなあなご2本が、名前の通り夫婦のようになかよく並ぶロングセラーの駅弁です。

●原爆ドーム
1945年8月6日、アメリカ軍が落とした原子爆弾が広島の上空約580メートルで爆発し、20万人以上の犠牲者が出ました。壁だけが残った爆心地の建物は、「原爆ドーム」と呼ばれ、平和を願うシンボルです。



●広島県:「ノーモアヒロシマ」は平和のメッセージ
県庁所在地広島市はかつての城下町で、明治以降は軍事都市として発展しました。世界で初めて原爆が投下された町として、今も世界中に核廃絶のメッセージを送っています。広島市周辺では自動車工業、福山市では鉄鋼業、呉市では造船業が盛んで、瀬戸内工業地域の中心です。
○かきの養殖
かきは広島名産の貝で、生で食べてもフライや鍋料理にしてもおいしい。波がおだやかな広島湾では、竹のいかだにつるしてかきの養殖を行っている
○ネーブルオレンジ
ネーブルとは英語で「ヘソ」。気候温暖な江田島では明治時代から盛んに栽培されている
○瀬戸内しまなみ海道
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道の愛称。10本の橋が島々を結び、徒歩や自転車で横断できる
○呉市の造船所
広島県第3の都市呉市は、戦前には海軍基地があり、「戦艦大和」はここで建造された。現在も造船業が盛ん
○県のすがた
面積/8478平方キロメートル
人口/286万6490人(2007年4月)
県庁所在地/広島市
●しゃもじが福を招く!
江戸時代、宮島にいた修行僧が、楽器の琵琶と形の似ているしゃもじを宮島みやげとして売り出すことを思いついたといわれます。宮島では、長さ7.7メートルの世界一大きいしゃもじを展示しています。
提供:週刊しゃかぽん
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