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2008年01月11日

みんなは最近、だれかに手紙やはがきを書いたかな? 手紙やはがきを送るときに張る切手。これは送るための料金として払うものなんだけど、ただのお金代わりと思ったら大間違い。ゲイジュツ的な絵柄や、歴史・お国柄がわかるデザイン、ゲームやアニメキャラクターも登場して、その個性にびっくりしちゃうよ。




●切手の博物館
▼所在地 東京都豊島区目白1−4−23
▼開館時間 10:30〜17:00
▼休館日 月曜日、展示替え時、年末年始
▼入館料 大人:200円、小・中学生:100円
▼交通 JR目白駅から徒歩2分、JR高田馬場駅から徒歩7分
▼駐車場 障がい者の方のみ利用可
▼お問い合わせ 03−5951−3331
※入館料を切手で払う場合に使えるのは、まだ使っていない1円以上の日本切手です。裏のりのない切手、目打ち欠け、折れのある切手、変色した切手は、使えません。
「切手」ってどういう意味?
Q.切手って、世界中にあるんですね。世界で最初の切手が発行されたのは、いつですか?
A.1840年にイギリスで誕生したんだ。日本初の切手は、1871(明治4)年に発行された。
Q.そもそも「切手」って、どういう意味なんだろう?
A.もともとは、郵便に限らず、お金を払った証明に発行される証書のことだったんだ。江戸時代は、関所の通行証のことなんかも切手と言ったし、米と交換できる米切手なんかもあった。今は、切手といえば、郵便切手のことを指すようになっているね。
しゃかぽん38号 ※お話の切手は、「つる女房」
提供:週刊しゃかぽん
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