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2008年01月25日

上の写真を見て、何をしているところか、すぐにわかったかな? そう、牛の乳しぼりをしているところです。マザー牧場には、牛をはじめ、馬や羊やウサギなど、たくさんの動物たちがいて、乗ったり、さわったり、抱っこしたりすることができるよ。一日いたら、動物たちとうんとなかよしになれそうだね。




●マザー牧場
▼所在地 千葉県富津市田倉940−3
▼営業時間 2〜11月 9:00〜17:00(土日祝日)、9:30〜16:30(平日)/12〜1月 9:30〜16:00(土日祝日)、10:00〜16:00(平日)
▼休園日 1月9〜13日、12月15〜21日 ※ただし両期間とも土日祝日は営業
▼入場料 大人(中学生以上):1500円、子ども(4歳〜小学6年生):800円
▼交通 JR内房線佐貫町駅からバスで約20分
▼駐車場 あり(有料)
▼お問い合わせ 0439−37−3211
牧羊犬と羊は大のなかよし
敷地内のドームでは19種類の羊と牧羊犬による「シープショー」もやっている。草原でたくさんの羊たちをまとめて牧草地へ誘導したりするのが、牧羊犬の大事な役目なんだけれど、敵から羊たちを守るのも仕事。羊たちと犬はすごくなかよしなんだって。
動物の命は小さくないぞ!
Q.動物が大好きです。家で犬や猫を飼いたいけれど、気をつけることはありますか?
A.動物から人間に病気がうつることがあるんだ。犬を飼うときは予防注射を必ずすること、ペットに口移しで物を食べさせたりしないこと、動物をさわったら必ず手を洗うことなどが大事だよ。それに、仲間として迎えるんだから、動物たちの習性をよく理解してから飼ってほしいな。
Q.はい、わかりました。かわいいペットを捨てたりする人の気持ちがわたしはわからないな。
A.動物を捨てたり、いじめたりすると、法律で罰せられる。でもそれより、動物にだって命があるんだから、大切にしなくちゃいけない。もし、どうしても飼えなくなったら、保健所などが引き取ることもある。
Q.そこで代わりに飼ってくれるんですね!
A.いや、そうじゃないよ。決まった期間のうちに新しい飼い主が現れればいいが、引き取り手がないと殺されてしまうんだ。2005年度は、東京都だけで約6500匹の犬や猫が処分された。一度飼い始めたら、最後まで愛情を注いで飼うこと。もし、飼えなくなった場合は、まずは、ほかの飼い主を見つけるように努力してほしいな。
しゃかぽん42号 文・小川真里子
提供:週刊しゃかぽん
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