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2008年02月22日

ここは、あの「東京大学」の中にある総合研究博物館だ。研究のために生き物や鉱物などの標本をいっぱい集めているんだよ。天然記念物の標本や動物の骨格など、珍しい展示品がいっぱい。地球には昔からいろいろな生き物がいて、みんないっしょに暮らしてきたんだね。




●東京大学総合研究博物館
▼所在地 東京都文京区本郷7−3−1
▼開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
▼休館日 月曜日 ※展示期間は事前に問い合わせを
▼入館料 無料(見学自由)
▼交通 東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅から徒歩8分、都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩6分
▼駐車場 なし
▼お問い合わせ 03−5777−8600(テレホンサービス)
東大の中を探検だ!
東京大学の中は、校舎の中以外、だれでも自由に入れるよ。建物も、博物館や図書館、売店、食堂だったら入って大丈夫。せっかくだから、東大生のお姉さんやお兄さんに交じって学食でごはんを食べちゃおう! ラーメンは240円なり。
東京大学ってどんなところ?
Q.東京大学って、あの東大ですよね! ぼくもよく知っています。
A.そうかい? じゃあ、東京大学が日本でいちばん古い大学だって知っていたかな?
Q.え! 歴史も古いんですね。
A.そう。もともとは江戸幕府の重要な教育機関だった開成所と医学所が、それぞれ開成学校、東京医学校となり、その2つがいっしょになって大学ができたんだ。1877(明治10)年のことだよ。
Q.じゃあ、たくさんの標本は、長い歴史の中で集められた東京大学のコレクションってことですね。
A.大学は、学生が勉強する所であると同時に、様々な研究を行う場だ。東京大学でも、130年もの間、研究のためにいろいろな標本を集めてきたんだよ。今では全部で600万点以上もあって、総合研究博物館にはそのうちの300万点以上が保管されているそうだ。
しゃかぽん44号 文・小川真理子
提供:週刊しゃかぽん
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