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2007年10月25日付 朝日小学生新聞
日本の代表的な国語辞典の一つ「広辞苑(こうじえん)」が、来年1月発売の第6版で10年ぶりに大きく改訂(書物などの内容を見直すこと)されます。出版元の岩波書店が発表しました。
新しく加わる1万語の中には、職業(しょくぎょう)につかず教育・職業訓練も受けていない若者をさす「ニート」、内臓脂肪(ないぞうしぼう)がたまるなどして健康がおびやかされる「メタボリック症候群(しょうこうぐん)」、しかられていた人が逆に怒り出す「逆切れ」などがふくまれます。
「いけ面」「めっちゃ」「癒(いや)し系」など若者言葉も収録。総数はこれまでで最多の24万語となります。
提供:朝日学生新聞社