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2007年12月07日付 朝日小学生新聞
北東アジア地域の環境問題や地球温暖化について話し合う日本、中国、韓国の3か国の環境大臣(日本は鴨下一郎=かもした・いちろう=大臣)による会合が6日まで富山市で開かれ、黄砂や光化学スモッグなど国をこえて広がる汚染問題で共同研究を始めることを決めました。来年1月に、黄砂問題について日本で話し合います。
黄砂は、中国大陸内陸部から土や鉱物(こうぶつ)の粒が風に運ばれてくる現象。農業や生活に被害が出ます。光化学スモッグは、工場や車の排ガスが太陽光により化学変化を起こすもので、健康を害します。
提供:朝日学生新聞社