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2008年01月18日付 朝日小学生新聞
6434人が亡くなった阪神・淡路大震災(あわじだいしんさい)から17日で13年をむかえ、被災(ひさい)した各地で亡くなった人をしのぶ行事がありました。神戸市中央区の遊園地で市と市民団体が開いた「つどい」では、亡くなった人の数とほぼ同じ約7000の竹灯籠(たけろうとう)が用意され、訪れた約4500人がろうそくに火をともしました。
小学校には震災後に生まれた子しかいなくなり、当時の小学1年生は今年、成人。震災にかかわる行事をする兵庫県内の学校や幼稚園(ようちえん)などは、過去最高の1438校・園にのぼります。
提供:朝日学生新聞社