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2008年02月07日付 朝日小学生新聞
環境にやさしい製品を買いたいと思ったとき、参考になるのがエコ表示です。ところがさまざまなマークを各社が独自に使う例が増え、買う人の混乱をまねくとして環境省が「環境表示ガイドライン」をまとめました。会社に示し、目安にしてもらいます。
環境についての表示は、基準があいまいだったり、どう気を配っているのか分かりにくかったりすることがあります。根拠(こんきょ)がないのに「環境にやさしい」と表示して、公正取引(こうせいとりひき)委員会が警告(けいこく)した例も。新聞などの印刷(いんさつ)インキでは、不正に「エコマーク」をつけた製品が問題になっています。
どう環境にやさしいのか、きちんと証明できること、そもそも「環境にやさしい」など、あいまいな表現をしないこと、などを求めています。
提供:朝日学生新聞社