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2008年03月26日付 朝日小学生新聞
乗用車の後部座席のシートベルトで遊んでいた子が、首やおなかなどをしめつけられる事故が1999年から少なくとも7件起きていたことが、国民生活センターの調べで分かりました。2001年には4歳の女の子が窒息死(ちっそくし)。07年には10歳の男の子がおなかをしめつけられ、ゆるめられなくなって、通りかかった警察にベルトを切ってもらいました。
後部座席のシートベルトはチャイルドシートを固定できるように、最後まで引き出すとロック機能が働いてゆるめられなくなります。センターは業界団体に機能を見直すことなどを求めました。
提供:朝日学生新聞社