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2008年04月24日付 朝日小学生新聞
世界120か国200万人以上(推計)の子どもたちが、同じ教材で同時に途上国の教育のようすを学ぶ「世界一大きな授業」が23日にありました。各国の市民団体が協力して行い、ユネスコ、ユニセフなどが後援。日本では小中学校を中心に全国約240校、2万8400人が参加しました。
授業は午後1時(日本時間)にスタート。東京都新宿区の四谷第六小では6年生26人が、銃を持ったアフリカの子ども兵士の写真などを見ながら、彼らが学校に行けない理由などを考えました。ユネスコの報告書によると、小学校に行けない子どもは世界に約7200万人います(2005年現在)。
提供:朝日学生新聞社