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2008年05月06日付 朝日小学生新聞
全国の15歳未満の子どもの数は、4月1日現在の推計で1725万人(男子884万人、女子841万人)と前の年より13万人減り、27年連続の減少となりました。総務省の統計です。総人口に占める子どもの割合は13.5%で34年続けて低下しました。小学生(6〜11歳)の数は、総人口の5.6%にあたる710万人です。
去年10月時点で人口に占める子どもの割合が高いのは、〈1〉沖縄県18.1%〈2〉滋賀県15.2%〈3〉愛知県14.7%の順。東京都は11.7%で最下位ですが、前年より0.1ポイント上がり、全国で1か所だけ子どもの割合が高まりました。
提供:朝日学生新聞社