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2008年05月08日付 朝日小学生新聞
東南アジアの国ミャンマーを、5月2〜4日にサイクロンが直撃(ちょくげき)。同国の国営放送は6日、死者が2万2000人をこえ、行方不明者は4万人にのぼると伝えました。世界食糧計画(WFP)は、100万人が家を失った可能性があるとみています。国連の現地事務所などが水や毛布などを配り始め、日本政府もテントや発電機などの緊急援助(きんきゅうえんじょ)を決めました。
サイクロンは、予測ではとなりのバングラデシュをぬけるはずでしたが、突然の直撃に国民の多くが準備できないまま強風や豪雨、高波におそわれたようです。
提供:朝日学生新聞社