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2008年05月11日付 朝日小学生新聞
ミャンマーが5月2〜3日にサイクロンにおそわれて1週間たちましたが、復旧は進んでいません。
最大都市ヤンゴン中心部では一部で電気が通りましたが、給水車に多くの人が集まり、家を失った人々はお寺などに身をよせて援助を待っています。最も被害が大きく、犠牲者の大半を出したエヤワディ管区では、外国人が入ることが厳しく制限され、被災者の状況がわかりません。近くにある町には1万〜1万5000人の被災者が到着し、両親を失った子どもが数百人いるといいます。国連は少なくとも150万人に食料や避難場所が必要とみています。
提供:朝日学生新聞社