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2008年05月15日付 朝日小学生新聞
宇宙航空研究開発機構などは14日、宇宙飛行士の野口聡一(のぐちそういち)さん(43歳)が、国際宇宙ステーションに約6か月間いる長期滞在搭乗員に決定したと発表しました。2009年11月打ち上げ予定のロシア・ソユーズ宇宙船に乗り、日本の施設「きぼう」で科学実験や船外活動などを行います。
野口さんの飛行は05年以来2度目。09年1月ごろからは若田光一(わかたこういち)さんが3か月間滞在予定です。野口さんは「感謝の気持ちと挑戦の心を忘れずに訓練を続け、ミッション(任務=にんむ)を楽しみたい」と話しました。
提供:朝日学生新聞社