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2008年06月19日付 朝日小学生新聞
岩手・宮城内陸地震で、土砂くずれによって川がせき止められてできる「土砂ダム」が両県に11か所あり、雨が降るとくずれて下流に2次災害を起こすおそれがあることから、国土交通省は18日、特に危険な3か所で排水路をつくる工事を始めました。岩手県一関(いちのせき)市の磐井川の1か所と宮城県栗原市の迫川の2か所です。
休校していた栗原市の小学校2校のうち、花山小はこの日、授業を再開。避難所(ひなんじょ)から通う子もいて、今週いっぱいは午前だけの短縮授業の予定です。栗駒小耕英分校は再開のめどが立たず、避難所にいる児童3人のようすを見守りながら、これからのことを決めます。
提供:朝日学生新聞社