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2008年7月1日付 朝日小学生新聞
世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェ歴史地区のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に、日本人の落書きが相次いで見つかっています。
茨城県水戸市の常磐大学高校では、硬式野球部の男性監督が数年前に新婚旅行でおとずれたとき、自分と妻の名前を落書きしていたことが6月29日に分かり、学校は監督をやめさせました。これより前の24日と26日には、岐阜市立女子短大と京都産業大の学生が、それぞれ旅行中に落書きしていたことが明らかになり、大学側は現地に謝罪文を送ったり、学生を停学などの処分にしたりしました。
提供:朝日学生新聞社