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2008年7月6日付 朝日小学生新聞
東京都江東区の堅川河川敷公園で、水上アスレチックの遊具の吊りかごが水深20センチの人工池に落ち、小5の女の子3人がけがをしました。2人は軽いけが、1人は頭を打ち入院しました。
2本の支柱を8.5メートルのワイヤでつなぎ、そこに下がった縦70センチ、横50センチ、深さ10センチ弱のかごに乗って、池の上を移動します。水面からの高さは1.3メートル。江東区によると、ワイヤと支柱を結ぶ金具が外れたそうです。「原因は分からない」といいます。3人は、いっしょに乗っていたとみられます。区は「1人乗りの遊具だが、1人乗りだという注意書きはしていなかった」といっています。
提供:朝日学生新聞社